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今回は秋田県の小京都と言われる仙北市の角館にやって来ました。何よりも桧木内川の河川緑地の両側に植えられた桜並木です。生憎、少し遅かったようで道は桜の花でピンク色になってします。 |
| 川の両側に2キロに亘ってソメイヨシノが植えてあります。 |
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折角来たので角館を望むことができる古城山に登ります。ここからは武家屋敷を見ることができます。 |
| 本丸後には仙北市の指定天然記念物に指定されている姥桜があります。 |
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武家屋敷の中を歩きます。こちらは国の天然記念物に指定されているシダレザクラです。
この桜は、佐竹北家がこの地に入部して所預かりとなった明暦2年(1656年)から程なく京都から移植され育てられたもので、樹齢300年以上の老樹など400本余りが華麗に咲き誇ています。驚いたことにこの道は道路を拡幅したのではなく、昔しのままだそうです。 |
| 田沢湖に向かう途中に田沢湖刺巻湿原によりました。水芭蕉とカタクリが咲いている湿原です。湿原の木道で奥まで歩くとカタクリが一面に咲いています。 |
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田沢湖は最大深度は423.4m、海抜249mの処にあって一番深いところは海底下となります。生憎の曇り空となってしまいました。向かいには秋田駒ヶ岳が見えます。 |
| 今日、泊まる水沢温泉の山の家「風の又三郎」です。ここのお上さんは話好きの方で、料理も山菜があって良かったです。お酒を頼むと一升瓶が出てきて驚きました。 |
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温泉も24時間入れて最高でした。 |