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気仙沼を早朝に出て一関市経由で栗駒山の登山口である須川温泉になってきました。今日は山開きで大がかりなテープカットが開催されました。 |
| 須川温泉の建物と露天風呂の間が登山口となっています。道の脇には温泉の |
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間 |
一面 ガスがかかって視界が不良です。コースには竹とピンクのテープで目印がしてあります。 |
| 少し平たい処に出てきました。地図では名残ケ原となっています。 |
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胸突坂になります。なぜか個々だけが雪が解けたのか階段となります。 |
| 広い雪渓の中を登ります。 |
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一瞬ガスが晴れて頂上方面が見えました。 |
| 稜線の天狗平にでました。出るとともに稜線の向うから強風が襲ってきます。 |
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稜線は、まだまだ冬山の様相です。 |
| 天狗平から登ると大きな奇岩があります。奇岩の間を回り込んで進むと、道も平坦になり、頂上に到着です。日本2百名山の栗駒山です。宮城県側からも登ってこられました。 |
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下山は颯爽とスキーで滑っている方もおられます。 |
| まだまだ登ってくる登山者がいます。誰でも登れるのかスニカーの若者もいました。 |
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登りの時はガスが掛かて見えなかった昭和湖もみえます。ここは昭和19年の噴火口です。 |
| コースを下ると岩の隙間から水蒸気が湧いています。手を入れると暖かく感じることができます。 |
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登山口の須川温泉の露天風呂で今日の汗を流します。料金は600円でした。それにしても風が吹くと寒く湯船からなかなか出ることができませんでした。 |
| 峠から秋田県方面を望むとまだまだ冬山と言った感じです。 |
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