岩手:焼石岳(1547.7m)

栗駒山の北側には焼石岳が広がります。焼石岳の山開きの日に登ってきました。焼石岳は山頂付近に大きなお花畑がありますが、まだ雪の下です。コースは一番長いつぶ沼、林道の終点から登る中沼コース、東成瀬三合目コースがあります。今回は登山口の標高が一番低いつぶ沼コースから登りました。焼石岳は思った以上に良い山でした。

年 月 日 2014年6月1日
天    候 晴れ
参  加  者  管理者
距    離  約12Km 
コースとタイム   つぶ沼登山口7:00 → 8:05 金山沢渡渉地点 →  8:40 石沼 8:45 → 9:30 中沼コース合流点 9:40 → 10:00 銀明水 10:05 → 10:55 姥石平分岐 → 11:20 山頂 11:35 → 12:45 銀明水 12:50 → 13:20 石沼 13:25 → 14:50 つぶ沼登山口

地図

今日は焼石岳の山開きの日です。気仙沼を早朝に出発し、つぶ沼登山口には6時30分頃到着しました。登山口はつぶぶ沼に入る交差点の処にあります。登山口を示す標識類はありません。とりあえず階段を登って行きます。
最初は傾斜が緩いのですが段々、傾斜がきつくなって行きます。雪も残っています。
途中でトラバースするようになり、沢の音が右手から聞こえてくるようになると金山沢を渡渉するようになります。
まだまだキツイ坂を登ると林の向うに所々に雪が残った焼石岳から東に続く稜線沿いの山々が見えるようになります。
これから進む山頂方面が見えだしました。
ようやく、登山口から1時間30分で石沼を見下ろす場所に到着です。沼はエメラルド色になっています。
中沼コースとの合流点です。残雪はこの手前から多くなりました。
天候も最高で残雪を一歩一歩登って行きます。
まだまだ続きます。
ようやく銀名水です。岩の間からコンコンと湧いてきています。
銀明水からも雪渓が続きます。雪渓にはベンガラの印が付いています。上部に登るに従って鞍部から風が吹き付けます。きつく苦しい登りが続きます。
雪渓が終わるとなだらかな平原になります。正面には山頂が見えてします。
姥石平です。雪が解けた処で、花は少し早いようです。
山頂が見えてきました。
山頂です。山頂からは360度のパノラマが広がっていますが、天候が良いのですが黄砂の影響からか遠くが霞んで見えます。
雄大な光景が広がります。正面は横岳
 下山にかかります。姥石平(うばいしたいら)手前の雪渓、雪が解けると高山植物が綺麗と思います。
 下山途中で雪と空と緑が綺麗のでとりました。
 シラネアオイ チングルマ
ミズバショウ  石沼の 向うに山頂方面が見える。