岩手:栗駒山(1626.6m)産沼コース

栗駒山に登るのは3回めです。今回は山開きの日に登った岩手県側の須川高原から登りました。前回は須川コースでしたが、今回は産沼コースで山頂に登り須川コースで下山しました。栗駒山は手軽で色々なコースがあります。

年 月 日 2014年6月21日
天    候 曇り
参  加  者  管理者他1名
距    離  約12Km 
コースとタイム   須川登山口 7:40 → 8:10 賽の磧 →  8:30 苔花台 → 8:50 三途の川 → 9:45 産沼 → 10:40 山頂 11:15 → 11:25 天狗平 → 12:00 昭和湖 12:10 → 13:00 須川登山口

地図

気仙沼を6時に出て、一ノ関で朝食を食べて須川温泉にやって来ました。前回は山開きの日(5月18日)に来たのですが、雪も溶けて高山植物が咲いていると思ってやって来ました。
今回は前回に行けなかったコースを選んで歩きました。道端には花が咲いていて、雪のある時と随分と違います。少しコースを外れた賽の磧に寄りました。
名残ケ原(なごりがはら)に戻り、苔花台(たいがだい)から産沼コースに向かいます。直ぐに沢を渡ります。
沢を渡ると小さな広場があって一面、ワタスゲで白くなっています。
登山道には色々な花が咲いています。
三途の川に着きます。ここで沢を慎重に渡って、これから急登が始まります。
須川コースを望みます。それにしても雄大な感じです。
産沼分岐です。
山伏稜線から山頂が見えます。
山頂では明日結婚式をするカップルが横断幕に「結婚します」と書いて記念写真を取っていました。久々に微笑ましい光景を見ることが出来ました。周りの人たちはカップルに拍手を送ってお祝いしました。
山頂から天狗平に出ました。計画では天馬尾根コースを下る予定でしたが、時間切れのため秣岳(まぐさだけ)に向かうのを諦めて須川コースを下ります。
昭和湖周辺の雪もすっかり消えています。昭和湖は昭和19年に爆発した火口の跡に水が溜まってできた湖でエメラルドグリーンの水をたたえています。
須川温泉に着きました。それにしても豊富な温泉が湧き上がっています。もちろん大露天風呂に入って帰宅しました。
 ササラドウダンツツジ  ツマトリソウ
 イワイチョウ タテヤマリンドウ 
 イワカガミ  ワタスゲ
 サンカヨウ  タニウツギ
 ハクサンチドリ  アカモノ