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気仙沼を5時前に出て陸前高田経由、遠野市から釜石自動
車道を通行して盛岡で降りて田沢湖を目指します。仙岩峠の手前から国見温泉を目指します。登山口には駐車場がありますがすでに満車です。仕方ないので石塚旅館手前の路肩に止めました。結構 ガスが掛かっています。 |
| 国見温泉の登山口は温泉場らしく硫黄の臭いがします。ここから外輪山である横長根の分岐点まで350mの登りです。 |
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路も整備されて歩きやすい道です。ただし階段が長々と続いています。 |
| 一時間弱で尾根に出てきました。ここからは眼下に田沢湖が確認することが出来ます。 |
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山頂方面はガスがかかっています。 |
| 馬場の小路コースの分岐です。右は大焼砂で下りに使うのが良いそうです。 |
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火山灰の山肌には「コマクサ」が可憐に咲いています。 |
| 谷に入って行くと木道の両側にはチングルマが咲き誇っています。 |
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駒池にはまだ半分ぐらい雪が残っています。 |
| それにしても気持ちの良い登山道です。色々な花が咲いています。さすが花の百名山だけあります。 |
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谷の奥に向かい馬の背に向かって標高差200mの登りが待っています。それでも両側は花が所狭しと咲いています。それを見ながら登るとそんな疲労感を感じることなく馬の背に到着しました。ここは男岳と横岳の鞍部になっています。 |
| ガスが晴れてくると正面に最高峰の男女岳(おなめだけ)が見えます。 |
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ガスが晴れると下には阿弥陀池が広がっています。 |
| 馬の背から登ると今日初めてのピークの男岳に着きました。 |
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同じ道を引き返し馬の背から直ぐに下ると阿弥陀池です。ここから登り返すと最高峰の男女岳岳です。 |
| 男女岳を下るとガスが晴れて男岳の全容が確認することが出来ました。 |
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振り返ると登ってきた男女岳です。 |
| 阿弥陀池からもう一度馬の背に戻りました。ガスが晴れたので谷を除きました。結構、キツイ傾斜で山開きの時に雪渓で死亡事故が有った処です。 |
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馬の背から横岳に向かいます。片側が切り立っており、少しはアルペンムードを感じることが出来ました。 |
| 横岳に着きました。ここからは下りとなります。 |
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砂礫の道で両側にはコマクサが咲いています。 |
| 下方に登りに使った馬場の小路コースと女岳を望むことが出来ます。 |
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横長根分岐から下り、硫黄の臭いがすると登山口の国見温泉です。下山後、国見温泉の緑色の温泉に浸かり、登山の疲れを癒しました。 |
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| ハクサンチドリ |
チングルマ |
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| ヒナザクラ |
シラネアオイ |
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| オオバキスミレ |
ムラサキヤシオツツジ |
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| ハクサンシャクナゲ |
コマクサ |