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気仙沼を午前4時に出て、釜石自動車道、東北自動車道を経由して松川温泉の駐車場に7時過ぎに到着しました。結構大きな駐車場で、ここで、これから登る御婦人と話をすると源太ヶ岳から三ツ石山のコースの方が岩手山が進行方、向に見えて良いとのこと、最初の計画は三ツ石山から源太ヶ岳だったのですが計画変更することにしました。 |
| 松川温泉の峡雲荘の前を通って、八幡平樹海ラインの入り口付近に登山口がありました。少し登ると発電施設があり、石畳の登山道を登ります。源太ヶ岳2.6kmの標識があります。40分ぐらい登ると丸森川を渡ります。木の橋は壊れていて、細い金属製の足場板が引いてあります。水量が多いと靴を脱いで渡渉する必要があります。 |
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避難小屋への分岐を過ぎると、雄大な光景が広がります。北側には岩手山が見えます。 |
| 後ろには八幡平へ続く稜線が伸びています。 |
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源太ヶ岳、標高1545mです。八幡平から岩手山へ続く裏岩手縦走コースから外れてしますが360度の光景がひろがります。 |
| 途中から縦走路と合流し進みと大深岳 1541.1mに到着します。 |
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大深岳から進むと急な下りが待っています。一旦、鞍部まで下って登り直します。 |
| ようやく、小畚山 標高1467mに着きました。後ろには歩いてきた、源太ヶ岳から大深岳に繋がる稜線が見えます。 |
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岩手山に続く稜線には赤い絨毯を引いたような紅葉が広がります。今年の紅葉は例年より二週間位早いようです。 |
| 三つ沼から三ツ石山を望みます。クマザサと紅葉の緑と赤のコントラストが何とも言えません。 |
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三ツ石山の命名の元となった山頂が見えます。 |
| 歩いて来た、縦走路。 |
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三ツ石山の頂上から三ツ石山荘を望みます。向うには雫石町が見えます。 |
| 綺麗な三ツ石山荘です。 |
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三ツ石山荘から岩手山への縦走路に少し歩いて松川温泉方面に下ります。初めは傾斜が緩やかですが、松川温泉手前は階段があって、急に下しました。 |