| 長野県川上村:十文字峠から甲武信岳(2,475m) |
| 甲武信岳は甲斐、武蔵、信濃の境界にあることから名前が付けられたと言われています。甲武信ヶ岳は日帰りで登ったことがありますが、今回は十文字峠のシャクナゲを見ることから甲武信小屋泊となりました。 |
| 年 月 日 | 2017年6月10日から11日 | ||||
| 天 候 | 6月10日 | 晴れ時々曇り、西風 | 6月11日 | 晴れ | |
| 参 加 者 | 管理者他2名 | ||||
| 距 離 | 6月10日 | 10KM | 6月11日 | 9KM | |
| コースとタイム | 6月10日 | ||||
| 東御市 5:30 |
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| 6月11日 | |||||
| 甲武信小屋 5:50 → 6:05 甲武信ヶ岳 6:15 → 6:30 毛木平分岐 → 6:50 千曲川源流 6:55 → 7:55 滑滝 8:05 → 9:40 毛木平駐車場
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| 6月10日 | |
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| 自宅から車で1時間半位で毛木平駐車場に着きました。林道の入口付近から路肩に駐車している車が多数、取り合えず駐車場の中まで入って来ました。運よく出る車があり、後に駐車できることになりました。 | 当初計画では、源流を詰めて小屋に泊まり、翌日十文字峠経由でしたが翌日の天気が悪そうだったので、十文字峠から登ることになりました。 |
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| 源流へのコースを外れ十文字峠に向かいます。直ぐに橋あり、渡って本格的な登山道になります。 | 初めは谷筋を登り詰めて行くと峠からの尾根の先端、八丁坂の頭に到着です。 |
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| ようやく十文字峠です。シャクナゲは鹿除けの為かネットで保護されています。。 | 十文字小屋 |
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| 小屋の周囲はシャクナゲの花が咲いています。 | シャクナゲ |
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| 尾根の西側に多くのシャクナゲが咲いています。 | 大山手前の鎖場、登りは鎖無でも登れます。 |
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| 道沿いにもあちらこちらにシャクナゲが咲いています。 | 大山 2225m |
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| 武信白岩山 ここは巻きます。 | 大きな岩の尻岩 |
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| 三宝山(さんぽうさん) 埼玉県最高峰 2483.5m | 甲武信ヶ岳が見えて来ました。 |
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| 山頂、直下の急登 | ようやく山頂に到着 |
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| 山頂から下ると甲武信小屋、団体のツアー客が2グループ入っていて、今夜は布団一枚に二人です。夕食はカレーでした。 | 小屋の裏に荒川水源の碑がありました。 |
| 6月11日 | |
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| 小屋前には多くの登山者が出発の準備をしています。 | 昨日下った道を登り返します。頂上から大弛峠へ下ると千曲川源流方面への分岐があります。 |
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| 分岐から20分程で千曲川源流です。 | 源流の碑から沢に降りると岩の間から清水がしみだしてします。 |
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| 大きな滑滝です。 | 毛木平林道の脇にはベニバナイチヤクソウの群生がありました。 |